
謹んで新年のご挨拶を申し上げます。
旧年中は格別なご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
本年も、社員一同更なるサービスの向上に努めてまいりますので、より一層のご支援、お引立てを賜りますようお願い申し上げます。
1月6日、米国ラスベガスで開幕した電子機器の業界向け見本市、CES (コンシューマー・エレクトロニクス・ショー)2026で、Hyundai Motor Group(ヒョンデ・モーター・グループ)が新型ヒューマノイドAIロボット『Atlas』を発表したと報道されました。
今後は、画期的に私たちの生活シーンで活用されて、ロボットと暮らす日常が当たり前になる時代がやって来るのかもしれません。
その反面、デジタル時代にスマートフォンやタブレットで「文字を手書きする」機会が薄れたため、漢字が書けない人が増加しているといった報道もあります。
「手書き」は脳を活性化させ認知機能を高めるので、豊かに生きていくためには「手書き」の重要性を見直すことが大切だと報告されています。
スエーデンでは教育現場に、学力低下対策として「手書き学習」に回帰する取り組みが進められています。
A Iが当たり前になり人が考える機会が減っていけば、将来的に「人よりA Iが勝る」時代が訪れて脅威になるかもしれません。
今後は、デジタルとアナログの融合がポイントになると感じています。
弊社も常にお客様のお役に立てることを考え、長年培った経験と高い技術力で「紙とデジタルの融合」を掲げて高付加価値印刷をご提供して参ります。
皆様のサービスが、皆様のお客様からより良く選ばれるよう弊社も尽力してまいりますので、ぜひご活用いただきますようお願い申し上げます。
この一年が皆様にとりまして、更なる素晴らしい年になりますように。
皆様のご健康とご多幸をお祈りし、新年のご挨拶とさせていただきます。





