
お客様の健康を願う気持ちを、企業やお店とのつながりに
今年は、例年より早い時期からインフルエンザの流行が始まり、秋口から感染の広がりが見られています。
厚生労働省の発表によると、2026年8月31日から始まった今シーズンの集計では、10月12日~18日の全国の定点当たり報告数は9.08。前年同時期の3.26と比べても高い水準となっています。
これから年末年始に向けて、忘年会や新年会、イベント、外食など、人が集まる機会も増えていきます。改めて、日常の感染予防への意識を高めていきたい時期です。
インフルエンザなどの感染症対策には、手洗いや換気、咳エチケット、状況に応じたマスクの着用など、基本的な対策を組み合わせることが大切です。
こうした季節におすすめしたいのが、実用性のある「抗菌マスクケース」です。
しかし、抗菌マスクケースの魅力は、単にマスクを収納する衛生用品というだけではありません。
企業やお店がお客様に配布することで、健康を気遣う気持ちを伝え、日常の中でブランドを思い出してもらうきっかけにもなります。
さらに、AR印刷を組み合わせれば、商品やキャンペーン、イベント情報などを届けることもできます。
芳武印刷がご提案したいのは、抗菌マスクケースを活用した、「コミュニケーション広告」という新しい考え方です。
外したマスク、どのように保管していますか?
食事や飲み物を楽しむときなど、一時的にマスクを外す場面は意外と多いものです。
そのとき、外したマスクをテーブルの上に置いたり、そのままバッグやポケットにしまったりしていませんか?
外したマスクの置き場所や保管方法にも気を配りたいものです。
そんなときに便利なのが、抗菌加工を施したマスクケースです。
・外したマスクを収納でき、バッグの中などでの保管に便利
・マスクの置き場所に困らず、衛生管理への意識づけになる
・軽量で持ち運びやすく、日常的に使いやすい
・企業ロゴやブランドデザインを印刷してオリジナルで制作できる
日常的に使えるマスクケースは、企業や店舗からお客様へ配布するノベルティとしても適しています。
お客様の健康や衛生面を気遣う気持ちを、実際に使っていただけるアイテムにして届けることができます。
※抗菌加工は、マスクケースの加工面における抗菌を目的としたものであり、インフルエンザなどの感染やウイルスの付着・侵入を防ぐものではありません。ケースは清潔に保ち、基本的な感染対策と併せてご活用ください。
ノベルティから「コミュニケーション広告」へ。日常の中にお客様との接点をつくる
企業や店舗がノベルティを配布する目的は、商品やサービスを知ってもらうことだけではありません。
お客様に喜んでいただき、企業やお店のことを身近に感じてもらうことも、大切な役割です。
例えば、日常的に使うマスクケースにお店のロゴやブランドカラーが印刷されていたらどうでしょうか。
マスクを出し入れするたびに、自然とお店やブランドが目に入ります。
一度だけ広告を見てもらうのとは違い、繰り返し使っていただくことで、日常の中に企業やお店を思い出す機会が生まれます。
「そういえば、あのお店に行ってみよう」
「新商品が出ていたな」
「また利用してみよう」
そんな気持ちにつながるきっかけをつくることができます。
さらに、抗菌マスクケースには、お客様の健康を気遣うというメッセージも込められます。
単に企業名や商品をアピールするのではなく、お客様に役立つものを届けながら、自然な形で企業やブランドの存在を感じてもらう。
これが、抗菌マスクケースを活用した「コミュニケーション広告」の考え方です。
お客様のためになるものを届けることが、企業やお店を思い出してもらう接点になる。
実用性のあるノベルティだからこそ、日常の中で長く活用していただけます。
AR印刷をプラスすれば、情報発信やコミュニケーションがさらに広がる!
抗菌マスクケースを、さらに魅力的なコミュニケーションツールにするのがAR印刷です。
AR(拡張現実)とは、印刷物などにスマートフォンをかざすことで、動画や画像、Webページなどのデジタルコンテンツを表示できる技術です。
マスクケースにARを組み合わせれば、単に企業ロゴやブランドを見てもらうだけでなく、スマートフォンを通じて、さまざまな情報や体験を届けることができます。
例えば、
・ブランドや企業の紹介動画を表示する
・季節限定メニューや新商品の情報を届ける
・イベント限定の動画やメッセージを楽しんでもらう
・キャンペーン情報やクーポンを案内する
・次回来店につながる特典やお知らせを発信する
といった活用が考えられます。
紙や印刷物だけでは伝えきれない情報も、動画やデジタルコンテンツと組み合わせることで、より豊かに伝えられます。
また、キャンペーンや季節に合わせてARコンテンツを更新すれば、一度配布したマスクケースを、その後の情報発信にも活用できます。
「配って終わり」ではなく、「配った後もお客様とつながり続ける」。
これが、抗菌マスクケースとAR印刷を組み合わせる大きな魅力です。
業界別・抗菌マスクケース×AR印刷の活用アイデア
抗菌マスクケースは、秋冬のノベルティとしてさまざまな業界で活用できます。
さらにARを組み合わせることで、配布する目的やお客様との関係づくりに合わせた企画が可能になります。
① 飲食店・ホテル・商業施設
年末年始は、忘年会や新年会、クリスマスイベントなど、飲食や外出の機会が増える季節です。
お客様に抗菌マスクケースを配布し、衛生面への配慮を伝えるとともに、ARで季節限定メニューやキャンペーン情報を発信してみてはいかがでしょうか。
例えば、
冬限定メニューや新商品の紹介動画
クリスマス・年末年始のイベント案内
次回来店時に使えるクーポン
季節ごとのキャンペーンや新着情報
などを届けることができます。
マスクケースを使うたびにお店のロゴやブランドが目に入り、ARを通じて新しい情報にも触れてもらう。
お店を思い出すきっかけをつくり、再来店や継続的な関係づくりにつなげます。
② 医療機関・薬局・介護施設
感染予防への意識が高まる医療・介護の現場では、衛生管理への配慮を伝えることが大切です。
来院者や利用者に抗菌マスクケースを配布し、ARを活用して感染予防に関する情報や施設からのお知らせを発信する方法があります。
インフルエンザなどの感染予防に関する啓発動画
マスクの着用や手洗いなどの案内
季節ごとの健康情報
施設からのお知らせやサービス紹介
実用的なアイテムを通じて、日頃から健康や衛生に配慮する施設の姿勢を伝えられます。
③ 企業・展示会・イベント
展示会や企業イベントでは、来場者向けのノベルティを用意する機会も多くあります。
その中で印象に残るものにするには、実用性だけでなく、受け取った人が興味を持つ仕掛けも重要です。
抗菌マスクケースに企業ロゴや製品デザインを施し、ARで会社紹介や製品紹介の動画を表示すれば、企業の魅力をより印象的に伝えられます。
会社紹介・ブランドストーリー
新商品やサービスの紹介
展示会限定の動画やメッセージ
採用情報や企業の取り組み紹介
イベント後も手元に残るノベルティだからこそ、継続的な情報発信の接点として活用できます。
④ ショップ・ブランド・ファン向けイベント
アパレルや雑貨店、化粧品ブランドなどでは、ブランドの世界観を表現したオリジナルマスクケースもおすすめです。
デザイン性の高いケースにARを組み合わせれば、商品やブランドの魅力を楽しみながら知ってもらうことができます。
ブランドのイメージ動画
新商品の紹介や使い方動画
限定メッセージやイベント情報
購入者向けの特典やキャンペーン
ファンイベントや季節のキャンペーンでは、ARを使った特別な演出でイベントを盛り上げることもできます。
芳武印刷の抗菌印刷・AR印刷で、印刷物から新しいコミュニケーションを
芳武印刷では、抗菌印刷技術を活かしたマスクケースの制作と、印刷物とデジタルを組み合わせたAR印刷をご提案しています。
抗菌マスクケースは、企業や店舗のロゴ、ブランドイメージに合わせたオリジナルデザインで制作することが可能です。
さらにARを組み合わせることで、衛生対策への配慮を伝えるだけでなく、商品やサービスの紹介、キャンペーンの告知、イベントでの演出など、幅広いコミュニケーションに活用できます。
これからの秋冬シーズン、そして年末年始のイベントやキャンペーンに向けて、実用性と情報発信力を兼ね備えたオリジナルノベルティを企画してみませんか?
お客様の健康を願う気持ちを届け、日常の中で思い出してもらい、情報を通じてつながり続ける。
抗菌マスクケース×AR印刷で、新しい「コミュニケーション広告」を始めてみませんか?
芳武印刷では、印刷物の制作からARを活用した企画まで、お客様の目的に合わせてご提案いたします。
抗菌マスクケースやAR印刷に関するご相談・お問い合わせは、お気軽にご連絡ください。




