
「資料が見つからない」「最新版がわからない」そんなお悩みはありませんか?
企業では日々、多くの資料が作成・更新されています。
営業資料、会社案内、商品カタログ、価格表、社内マニュアル、取扱説明書、研修資料…。
しかし、次のような悩みを抱えている企業は少なくありません。
- 営業担当者ごとに使っている資料が違う
- 最新版がどれかわからない
- 社内マニュアルを探すだけで時間がかかる
- 毎回メールにPDFを添付して送っている
- カタログを修正するたびに印刷し直している
- 代理店や取引先へ資料を共有するのが大変
もし一つでも当てはまるなら、それは「資料が多いこと」が問題ではなく、「情報共有の仕組み」に課題があるのかもしれません。
情報が増えるほど、管理は難しくなる
以前は紙のファイルで管理できていた資料も、現在ではPDFやデータが増え続けています。
資料は社内サーバー、共有フォルダ、個人のパソコン、メール、クラウドストレージなど、さまざまな場所に保存されているケースも多くあります。
その結果、
- 古い資料を営業で使用してしまう
- 必要な資料を探すだけで時間がかかる
- 同じ資料を何度も作り直してしまう
- 社員や代理店への情報共有に手間がかかる
といった非効率が発生します。
情報そのものよりも、「必要な人が、必要なときに、必要な情報へたどり着けるか」が重要になっています。
情報共有の課題を解決する「本棚サイト」という考え方
そこでおすすめしたいのが「本棚サイト」です。
本棚サイトとは、デジタルブック化した資料を本棚のように整理・公開できるWebサイトです。
デジタルブックについてはこちら:https://www.yoshitake-p.com/service/digital_book.html
紙の本を本棚に並べるように、
- 商品カタログ
- 営業資料
- 社内マニュアル
- 製品説明書
- 採用パンフレット
- 社内報
などをカテゴリごとに整理して掲載できます。
社員や取引先はURLへアクセスするだけで、いつでも必要な資料を閲覧できます。
「どこに保存したかわからない」「最新版を送ってください」といったやり取りも減らすことができます。
本棚サイトで解決できる5つの課題
1.営業資料を常に最新版で共有できる
営業担当者全員が同じ資料を利用できるため、古い価格表やカタログを使用するリスクを減らせます。
資料を更新すれば、本棚サイト上の内容も最新の状態になります。
2.社内マニュアルが探しやすくなる
部署別や業務別に整理することで、必要な資料へすぐアクセスできます。
検索性も向上し、新入社員教育や業務の引き継ぎにも役立ちます。
3.印刷・郵送コストを削減できる
資料を修正するたびに印刷し直したり、郵送したりする必要がありません。
最新版へ更新するだけで、多くの関係者へ情報を共有できます。
4.代理店・取引先との情報共有がスムーズになる
メール添付ではなく、URLを案内するだけで必要な資料を共有できます。
資料を差し替えてもURLは変わらないため、「最新版を送ってください」という手間も減らせます。
5.資料を「活用できる資産」に変えられる
せっかく作成した資料も、見てもらえなければ価値を十分に発揮できません。
本棚サイトなら資料を整理して公開できるため、営業活動や情報共有の効率化につながります。
さらに、デジタルブックの閲覧状況を確認できる仕組みを活用すれば、「どの資料がよく見られているか」を分析し、営業活動やコンテンツ改善に役立てることも可能です。
本棚サイトはこんな企業におすすめです
本棚サイトは業種を問わず活用できます。
例えば、
- 製造業の商品カタログ管理
- 商社の営業資料共有
- 建設会社の施工マニュアル
- 学校・教育機関の配布資料
- 介護・医療施設の業務マニュアル
- 多店舗展開企業の店舗向け資料
- 採用活動で使用する会社案内やパンフレット
など、多くの企業で情報共有の効率化に役立っています。
情報共有の仕組みづくりも、企業の競争力になる
デジタル化が進む今、「資料を作ること」だけでは十分ではありません。
必要な情報を、必要な人へ、必要なタイミングで届けられる仕組みを整えることが、業務効率や生産性の向上につながります。
営業資料や社内マニュアル、商品カタログなどが増えるほど、本棚サイトの効果は大きくなります。
芳武印刷では本棚サイトの構築をサポートしています
芳武印刷では、デジタルブックの制作だけでなく、資料を整理・共有しやすい「本棚サイト」の構築もサポートしています。
「営業資料をもっと活用したい」
「社内マニュアルを探しやすくしたい」
「紙のカタログをデジタル化したい」
そんな情報共有の課題がありましたら、お気軽にご相談ください。
資料を作るだけではなく、「活用される仕組みづくり」までお手伝いいたします。
【情報活用シリーズ②】情報整理・情報共有から始める「伝わる仕組み」づくり 「営業資料」も「社内資料」も活かす本棚サイト活用術はこちらから
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