トップページ > 印刷サービス > AR

Augmented  Reality

「AR」印刷とは。

ARとは、Augmented Realityの略で、拡張現実のことを言います。

現実とデジタル情報の融合。現実の風景に情報を重ねてバーチャルな情報を合成する技術です。AR印刷では、印刷物(写真などのマーカー)にスマートフォン・タブレットをかざすだけで、文字だけでは表現できない動画や音楽など様々なコンテンツを表示する事ができます。印刷では伝えきれない広告などを「動く印刷」として革新的に伝えられます。 

                                                                                                                                                                                                                               

 

  抗菌印刷   UV印刷  
 

対象物(マーカー)を撮影します

 

コンテンツが表示されます

 
   スキャンする印刷物にスマートフォン・タブレットをかざします。   テキスト情報・画像・音楽・動画・リンク・Webサイト・電子ブック(コンテンツ)が起動します。  
 
         

ARの機能一覧

ログ解析

ログ情報を詳しく取ることが出来ます。かざされている回数/日付/位置情報(〇〇市迄)/性別/年代 CSVでは、かざされた日付・時間がダウンロード出来ます。ログ解析はユーザー側で位置情報、ユーザー情報利用がONになっているユーザー限定です。OFFの場合は「指定なし」と出ます。

プッシュ通知

マーカーをかざした人に対して、プッシュ通知でメッセージを送れます。アプリをダウンロードして見る=内容に興味のあるユーザー、興味の高いユーザーへダイレクトにお知らせを発信できます。※添付ファイルは不可、URLは可

GPS機能

ユーザーが特定のエリアに直接訪れなければ見ることが出来ないARが作成可能。GPS機能を利用することで、観光誘致、来客数増加につなげることが可能です。GPS機能がつくことで、指定エリア内のみでマーカーを有効にすることが出来ます。当日イベント会場でしか見れないコンテンツを配信したり、様々な特別コンテンツ企画が想定できます。

スタンプラリー機能

マーカーをかざす毎に、ブラウザに「スタンプ」や「しるし」を貯めていくことが可能に。特定の地域・観光地を回遊させる施策として利用していただくことが出来ます。

自由に差替え可能・既存の印刷物、紙以外の媒体も可能

 マーカーでも表示するコンテンツでも、自由に変更することが出来ます。日/週替わりで違うコンテンツを表示させることも可能なので、ユーザーに新鮮なコンテンツを提供することが出来ます。「画像」を登録するだけで、印刷物でも立体物でもマーカーにする事ができ、既に印刷されている物も設定可能です。

ARの主な活用方法

メニュー  

商品カタログ・DM・チラシ

DMやチラシにイラストや写真と連動した動画をARで設定すれば「動くDM、動くチラシ」を作成することができ、紙媒体だけでは伝えきれない情報や雰囲気を伝えることができます。ARには、プッシュ通知機能があります。プッシュ通知機能を活用することで、一度(対象の)マーカーをかざしたユーザーへ関連情報やお得なクーポン情報など、追加情報を送信することができ、ユーザーにとって有益な情報を配信していくことでナーチャリングのような施策をとることも可能です。
※ナーチャリングとはマーケティング用語で、潜在的ニーズを抱える見込み顧客を優良な見込み顧客へと育成すること。

メニュー  

パッケージ・商品

パッケージにキャンペーンPR動画を設定することで、ユーザーのキャンペーン参加への意識を高めることができます。
持ち運び可能なパッケージスマホのジョイントの為、いつでもどこでもキャンペーンに参加出来ることも利点です。
またキャンペーンサイトへのリンクを設定することで、ユーザーがよりキャンペーンに参加しやすい動線と環境を整えることもできます。

メニュー  

ノベルティ

ノベルティとして配布する商品にARを設定することで、付加価値をつけることができます。例えば、抗菌マスクケース・コースターやステッカー・コレクションカード等にキャラクターの動画や音声をARとして設定すれば、しゃべるコースターやしゃべるコレクションカードが作成できます。
また、コースターやコレクションカードの絵柄と連動させた動画を設定すれば、キャラクターが動くコースターやコレクションカードを作成することができます。

メニュー  

イベント・ライブ・CDジャケット

ARを活用すれば、イベント用オリジナルフレームやキャラクター・芸能人と一緒に写真撮影が出来ます。会場にあるパネルをARマーカーに設定し、パネル毎に出現するキャラクターを変えれば、イベント会場をくまなく周れるような動線をつくることができます。また、画像の登録は10枚まで可能なので、オリジナルフレームを複数用意して、好きなフレームを選ばせることも可能です。イベントに遊びに来た方たちの写真がSNSにアップされれば、イベントの拡散効果も期待できます。

 

メニュー  

保育園・幼稚園・学校・役所

学級通信や園だより・広報誌での活用にARを活用することで、運動会や学芸会などイベント行事に参加できなかった保護者の方々に対して、学級通信やお便り・広報誌を通じて、動画で見て頂けるようになります。
地域活性化イベントにARラリー・スタンプラリー企画を実施することができます。各ポイントにマーカーを設置し、マーカーをかざすとオリジナルの画像やキーワードが出現するように設定したり、ARのスタンプラリー機能を活用したりすることで、通常のスタンプラリーと同様に画像やキーワードを集めると限定賞品や特典などのプレゼントが貰えるような企画が実現できます。イベント会場はもちろん、観光スポットやゆかりの地・美術館や博物館などの回遊対策にも有効です。

メニュー  

ポスター・看板・POP

 映画や展示イベントのPRポスターにARを活用することが可能です。プロモーション動画を設定することはもちろん、クーポン情報や特設サイトへの誘導をすることも出来ます。映画のポスターでは、予告動画や映画館に直接行かなければみれないようなスペシャル動画を設定し、来場者数の増加施策としても活用することが出来ます。展示イベントでは、展示品の紹介動画やアーティストの紹介映像を見せることで、来場者の増加を促す施策を打つことが出来ます。